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ようこそ「川島会計事務所」サイトにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。 さて、「人間中心のTAXを見つめています」という標語は税理士事務所を1987年2月に開業して以来使っている標語です。 この意味は相続税とかの税金中心という意味ではなく、本来は、「納税者中心のTAXを見つめています」という標語にしたかったのですが、 ちょっときついかなと思い、人間中心のTAXを見つめていますに変えたものです。 納税者中心のTAX、納税者中心の税金から、現状の税法はかけはなれております。 税法はますます複雑になってきます。 本来税法はだれでも簡単にわかるものでなければならないものであるという信条をもっております。 税法は本来簡素化、かんたんにならなければならないもの、また他の法律にもいえることですが、統合化されなければいけないと思っていますが、どんどん細分化されて、専門化されていくばかりです。 所得税の確定申告、法人税の確定申告、譲渡所得の申告はもちろん、相続税の申告、贈与税の申告まで、自己申告となっており、ましてや、譲渡や贈与、相続など一生のうちに何回もあるものではありません。 それなのに、複雑怪奇になっていく。 一般の人に申告できるものではなくなっていく。本来おかしいです。 弁護士ですら、税法は複雑でさっぱりわからないと言う方もおります。 話がだいぶそれてしまいましたが、「人間中心のTAXを見つめています」とは、税法はつまり税金は納税者である国民のために使われるべきが本来で国民の幸福のためにあると大前提を忘れてはならないということです。 ゆえに、より簡単に誰でも申告(できれば申告納税制度をなくしたほうがよい。)できるような方向にむかってほしいものです。 2009年4月14日 税理士 川島博巳 |
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